8/19(水) 星空観察会 大成功!
8月19日水曜日、夜7時半から成妙小学校グラウンドで行いました。愛媛星空キャラバン隊の方は、午後6時くらいから来られて、天体望遠鏡をセッティングされました。
少し早めに来た参加者は、上弦の月を天体望遠鏡で見せてもらっていました。
このとき空には雲があり少し心配していましたが、観察会を始める頃には、雲はほとんどなくなり、きれいな星空が見えていました。
夏の代表的な星座であるさそり座の大きなS字カーブを確認したり、夏の大三角形(デネブ、アルタイル、ベガ)の説明を受けたりしました。
成妙っ子のよい子のみなさん、さそり座の心臓に赤く光る明るい星を覚えていますか。「あんた、だれですか?」ではなく「アンタレス」ですよね。
北斗七星の柄の部分の端から2番目の星は、二重星でしたよね。この小さな方の星の名前は、「ミザール」と言います。この星が見える人は、視力がAです。
愛媛星空キャラバン隊の方5名の協力により、大きな天体望遠鏡が5台もそろいました。その天体望遠鏡で成妙っ子や保護者は、月のクレーターを観察したり、M57(リング星雲、こと座)や球状星団(ヘラクレス座)を見たりして、驚いていました。
また、天体望遠鏡の接眼レンズにスマートフォンのレンズを近付けて、上手に上弦の月を写真に撮っていた児童や保護者もいましたね。
成妙小グランドは、周りに大きな山がなく開けており、周辺に街灯もなく暗いので、星空観察には絶好の場所です。夜が更けてくると、ぼうと明るく「天の川」も見えるようになってきました。また、人工衛星も10個程度確認できましたね。
愛媛星空キャラバン隊の皆様、天体望遠鏡を早くから準備し、貴重な経験を成妙っ子に提供していただき、ありがとうございました。
星空観察会に参加した成妙っ子のみなさん、ありがとう。
お忙しい中、子供たちを星空観察会に連れてきてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
地域の皆様にも、来ていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
また、保護者から冷やした大きなスイカをいただき、子供たちはおいしく食べました。そのおかげで、この夏の素敵な思い出ができました。ありがとうございました。
8月21日、今晩は高光小学校で星空観察会が行われる予定です。和霊小、高光小のみなさん、星空を存分に楽しんでくださいね。