7/4(土) 三間町こども相撲大会
今日午後1時から、三間町こども相撲大会が開催されました。
この相撲大会は、災い除けとして神様に相撲を奉納し、火事が起きないように祈り、それから毎年7月の十日えびすの日に奉納相撲を続けていたものです。戦時中一時途絶えましたが、昭和62年から宮野下自治会と商工会、三間町内の有志が協力して、現在の相撲大会になったそうです。
今年度は雨のため、三間小学校体育館で行われ、成妙小学校からは、9人の児童が出場しました。
土俵に入って、四股を踏むと観客から大きな声で「よいしょ!」と掛け声が掛けられました。勝負が始まると、一生懸命押したり、まわしを持って投げようとしたりして、選手は一生懸命にがんばっていました。
選手として頑張った成妙っ子の様子を紹介します。
選手のみなさん、よく頑張りました。引率、応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。大会を準備、運営してくださった皆様、ありがとうございました。